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誅罰 チュウバツ

デジタル大辞泉の解説

ちゅう‐ばつ【×誅罰】

[名](スル)罪を責めて罰を加えること。処罰すること。
「日本帝国の威信の為に…―して遣るのだぞ」〈木下尚江良人の自白

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ちゅうばつ【誅罰】

( 名 ) スル
罪を責めて罰すること。 「 -を加える」 「平家を-して/盛衰記 46

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