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読書始(め) ドクショハジメ

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デジタル大辞泉の解説

どくしょ‐はじめ【読書始(め)】

皇族や貴族の子弟が、初めて孝経などの読み方を授けられる儀式。御書始め。ふみはじめ。
宮中・将軍家などの新年行事の一。その年初めて書物を読む儀式。読み始め。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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