
して神を迎え、神が相伴うて偕(とも)に降る意。〔説文〕三上に「
(あ)ふなり」と訓する。神意にかなって和諧することをいう。
・和huaiは声義近く、
は声調の諧和をいう。和は軍門の象(禾(か))に従い、
和。みな字源を異にするが、声義において近い。
諧・俳諧・和諧出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…いずれにおいてもチベット仏教(ラマ教)をはじめ多くの文化要素とともに音楽においても共通する要素が強い。チベット族農耕民の歌舞は豊富だが,とくに〈諧〉が歌舞を総称し,果諧,堆諧などの用語として分類されて用いられている。農耕民のあいだでは歌が主体であり,山歌をはじめ,恋愛歌,労働歌,放牧歌などの抒情的民謡が多い。…
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出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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