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謎謎 ナゾナゾ

デジタル大辞泉の解説

なぞ‐なぞ【謎謎】

《「何(な)ぞ何(な)ぞ」の意から》
言葉や文章などの中に、ある意味を隠して問いかけ、その意味を当てさせる遊び。「浦島太郎の玉手箱と掛けて何と解く。大みそかと解く。心は、あけると年をとる」の類。なぞ。
遠回しに言うこと。それとなくさとらせること。また、その言葉。
[補説]本来、信仰に関連があり、巫子(みこ)の使う隠語忌み詞の類に近かった。奈良末期の歌経標式(かきょうひょうしき)にもすでに々を織り込んだ歌がみられ、江戸時代には酒席の興としても流行した。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

なぞなぞ【謎謎】

〔「何ぞ何ぞ」と問いかける意から〕
言葉の裏に予想外の意味を包み隠し、それは何と問いかけて、その意味を当てさせる遊び。なぞ。 「 -遊び」
それとなくわからせること。また、その言葉。なぞ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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