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護送船団方式 ゴソウセンダンホウシキ

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デジタル大辞泉の解説

ごそうせんだん‐ほうしき〔‐ハウシキ〕【護送船団方式】

護送船団は最も速度の遅い船舶に合わせて航行するところから》特定の産業において最も体力のない企業が落伍しないよう、監督官庁がその産業全体を管理・指導しながら収益・競争力を確保すること。特に、第二次大戦後、金融秩序の安定を図るために行われた金融行政を指していう。→ビッグバン3

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大辞林 第三版の解説

ごそうせんだんほうしき【護送船団方式】

弱小金融機関に足並みを揃え、過度の競争を避けて、金融機関全体の存続と利益を実質的に保証すること。 〔船団を護衛するとき、最も速力の遅い船に合わせて航行することからいう。1990年代後半の改革が始まるまでの日本の金融行政をいった語〕

出典|三省堂
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