コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

谷口藍田 たにぐち らんでん

1件 の用語解説(谷口藍田の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

谷口藍田 たにぐち-らんでん

1822-1902 江戸後期-明治時代の儒者。
文政5年8月15日生まれ。豊後(ぶんご)(大分県)の広瀬淡窓(たんそう),江戸の羽倉簡堂(はぐら-かんどう)らにまなぶ。肥前鹿島(かしま)藩(佐賀県)の藩校弘文館の教授,権(ごんの)大参事をつとめる。晩年は東京に私塾藍田書院をひらいた。明治35年11月14日死去。81歳。肥前有田(佐賀県)出身。名は中秋。字(あざな)は大明。別号に介石。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

谷口藍田の関連キーワード呉来安昇斎一景関直吉椿月杵都静館田鶴丸松田秋水溝口桂巌三輪義方村瀬双石山田潮月

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone