谷口藍田(読み)たにぐち らんでん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「谷口藍田」の解説

谷口藍田 たにぐち-らんでん

1822-1902 江戸後期-明治時代の儒者。
文政5年8月15日生まれ。豊後(ぶんご)(大分県)の広瀬淡窓(たんそう),江戸の羽倉簡堂(はぐら-かんどう)らにまなぶ。肥前鹿島(かしま)藩(佐賀県)の藩校弘文館の教授,権(ごんの)大参事をつとめる。晩年は東京に私塾藍田書院をひらいた。明治35年11月14日死去。81歳。肥前有田(佐賀県)出身。名は中秋。字(あざな)は大明。別号に介石。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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