豪遊(読み)ゴウユウ

精選版 日本国語大辞典 「豪遊」の意味・読み・例文・類語

ごう‐ゆうガウイウ【豪遊】

  1. 〘 名詞 〙 大金を使って派手に遊興すること。また、その遊び。大尽遊び。
    1. [初出の実例]「憶昔豪遊隘二大都一、老知畎畝是良図」(出典:六如庵詩鈔‐二編(1797)一・柏原山寺冬日雑題十六首)
    2. 「百数十万の金をもって、全国の名勝を豪遊してまわるつもりだった」(出典:堕落(1965)〈高橋和巳〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「豪遊」の読み・字形・画数・意味

【豪遊】ごうゆう

大遊び。

字通「豪」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む