コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

貯炭 チョタン

3件 の用語解説(貯炭の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ちょ‐たん【貯炭】

[名](スル)石炭や木炭をたくわえること。また、その石炭や木炭。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典 第2版の解説

ちょたん【貯炭 coal storage】

炭鉱における出荷,あるいは製鉄所,発電所などにおける受入れなどのために,石炭を蓄えること,または蓄えられた石炭をいう。その目的は,供給や出荷に対する量的安定性の確保,2以上の炭種の配合,不均質な石炭の均一化などである。貯炭には,野天または大屋根をかけた土場,あるいはそれに準ずる場所を利用する方法(ヤード貯炭)と,大きな容器を用いる方法(バンカー貯炭)とがあり,前者はふつう数万t以上の大量貯炭に,後者はそれ以下の量の石炭に対する短時間の貯炭に使われていた。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

大辞林 第三版の解説

ちょたん【貯炭】

( 名 ) スル
石炭をたくわえておくこと。また、たくわえておいた石炭。 「 -所」 「 -船」

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone

貯炭の関連情報