賀茂泉(読み)かもいずみ

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「賀茂泉」の解説

かもいずみ【賀茂泉】

広島の日本酒。酒名は、地名の「賀茂」と蔵所有の山林にある名水「茗荷清水」にちなみ命名。活性炭素ろ過を行わず、山吹色芳醇な味わいの酒を醸す。純米酒を中心に本醸造酒、普通酒などがある。平成23年度全国新酒鑑評会金賞受賞。原料米は山田錦、八反錦など。仕込み水は龍王山の伏流水蔵元の「賀茂泉酒造」は大正元年(1912)創業。所在地は東広島市西条上市町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

デジタル大辞泉プラス 「賀茂泉」の解説

賀茂泉

広島県、賀茂泉(かもいずみ)酒造株式会社の製造する日本酒。全国新酒鑑評会で金賞の受賞歴がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む