(はい)。
は果実がふくらみはじめ、やがて剖判するものであるから、倍加・増益の意がある。人に財物の補償をするときは、いくらか損失を補塡するために、加算して支払ったものであろう。古代には贖といい、贖も續(続)(ぞく)の声に従って義をえている。賠銭のことは、元曲などに至ってみえる。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...