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赤ワイン アカワイン

4件 の用語解説(赤ワインの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

あか‐ワイン【赤ワイン】

赤葡萄酒

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栄養・生化学辞典の解説

赤ワイン

 赤ブドウ酒ともいう.赤紫色のブドウの果汁を発酵させて作るワイン

出典|朝倉書店
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大辞林 第三版の解説

あかワイン【赤ワイン】

赤葡萄酒あかぶどうしゆ

出典|三省堂
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飲み物がわかる辞典の解説

あかワイン【赤ワイン】


濃い赤色のワイン。一般に、黒ぶどうと呼ばれる濃色の果皮をもつ種のぶどうを用い、軸を除き、破砕して果皮や種子を含んだまま果肉、果汁を発酵させ、主発酵の終わった段階で圧搾し、果皮や種子を取り除いて熟成させたもの。◇「赤ぶどう酒」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2013.
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世界大百科事典内の赤ワインの言及

【ブドウ酒(葡萄酒)】より

…5世紀の末ころまでに,フランスのボルドー,ブルゴーニュ,シャンパーニュ,あるいはドイツのライン,モーゼルなどの銘醸地がひらかれている。また,赤ワインがキリスト教の行事に使われるようになって,教会や修道院によるブドウ園の経営,ブドウ酒醸造が行われ,これがブドウ酒の普及に貢献するところも大であった。1980年には世界中で3000万kl以上のブドウ酒が生産されたが,その半分はイタリアとフランスでつくられている。…

※「赤ワイン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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