赤葡萄酒(読み)アカブドウシュ

デジタル大辞泉 「赤葡萄酒」の意味・読み・例文・類語

あか‐ぶどうしゅ〔‐ブダウシユ〕【赤××萄酒】

皮の色の濃いブドウを果皮・種子ごとつぶして発酵させてつくった、赤色酸味渋みのある葡萄酒赤ワインバンルージュ。→白葡萄酒ロゼ
[類語]葡萄酒ワイン赤ワイン白ワイン白葡萄酒ロゼシャンパンシェリーカバ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「赤葡萄酒」の意味・読み・例文・類語

あか‐ぶどうしゅ‥ブダウシュ【赤葡萄酒】

  1. 〘 名詞 〙 白葡萄酒に対して、黒葡萄を果皮・種子ごとつぶして発酵させて作った酒。
    1. [初出の実例]「或は右の剤を用て清涼に過ることあらば方中に赤葡萄酒少許を加ふべし」(出典:内科撰要(1792)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む