赤星弥之助(読み)あかぼし やのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「赤星弥之助」の解説

赤星弥之助 あかぼし-やのすけ

1853-1904 明治時代実業家
嘉永(かえい)6年生まれ。磯長孫四郎の子で赤星家の養子となる。東京にでて,金貸し業その他の事業に関係し財をなした。明治37年12月19日死去。52歳。薩摩(さつま)(鹿児島県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む