赤星弥之助(読み)あかぼし やのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「赤星弥之助」の解説

赤星弥之助 あかぼし-やのすけ

1853-1904 明治時代実業家
嘉永(かえい)6年生まれ。磯長孫四郎の子で赤星家の養子となる。東京にでて,金貸し業その他の事業に関係し財をなした。明治37年12月19日死去。52歳。薩摩(さつま)(鹿児島県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む