赤木喜太郎(読み)あかぎ きたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「赤木喜太郎」の解説

赤木喜太郎 あかぎ-きたろう

?-? 江戸時代中期の公益家。
延享年間(1744-48)の人。水田にとぼしく飢饉(ききん)には被害がおおきかった生地豊後(ぶんご)(大分県)直入(なおいり)郡に,高千穂よりトウモロコシ移植をおこなう。のちトウモロコシがこの地域常食となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む