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赤松啓介 あかまつ けいすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

赤松啓介 あかまつ-けいすけ

1909-2000 昭和-平成時代の民俗学者。
明治42年3月4日生まれ。10代から化粧品行商のかたわら,独学で民俗学的調査をつづける。柳田民俗学の常民思想を批判し,小作農や都市下層労働者を対象に非常民の民俗学を展開。夜這(よば)いの風習など庶民の性風俗民間信仰を発掘した。平成12年3月26日死去。91歳。兵庫県出身。本名は栗山一夫。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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