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赤詰草 アカツメクサ

デジタル大辞泉の解説

あか‐つめくさ【赤詰草】

マメ科の多年草原野路傍に生え、葉は3枚の長楕円形の小葉からなる複葉で、白い斑がある。夏、赤紫色の小花が集まって球状に咲く。ヨーロッパの原産で、明治初めに渡来牧草緑肥にする。むらさきつめくさ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あかつめくさ【赤詰草】

マメ科の多年草。ヨーロッパ原産。明治初年に渡来し、現在は野生化している。高さ約60センチメートル。葉は中央に V 字状の白斑をもつ三小葉からなる。夏、紅紫色で球形の花穂をつける。牧草・緑肥とする。ムラサキツメクサ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

赤詰草 (アカツメクサ)

植物。マメ科の多年草,薬用植物。ムラサキツメクサの別称

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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