コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

起山師振 きざん ししん

1件 の用語解説(起山師振の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

起山師振 きざん-ししん

1318-1386 南北朝時代の僧。
文保(ぶんぽ)2年生まれ。豊後(ぶんご)(大分県)の人。京都の臨済宗(りんざいしゅう)三聖寺の愚直師侃(ぐちょく-しかん)に師事し,その法をつぐ。京都の真如寺,東福寺などの住持をつとめた。至徳3=元中3年10月18日死去。69歳。著作に「起山和尚語録」。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

起山師振の関連キーワード向阿吉野朝時代顕円孝尊周嗣定尊少納言内侍(1)総融豊原信秋坊門局(3)

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone