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蹲・蹲踞 つくばい

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大辞林 第三版の解説

つくばい【蹲・蹲踞】

〔動詞「つくばう」の連用形から〕
茶庭などに据える手水ちようず鉢。つくばって使うように鉢を低く構え、左右に湯桶ゆおけ・灯火を置く湯桶石・手燭てしよく石を配し、使い手の乗る前石を据えるのが定式。茶室では心身の塵を払うものとして重視する。据え方により立ち使いの形式もある。

出典|三省堂
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