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身分相続 ミブンソウゾク

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デジタル大辞泉の解説

みぶん‐そうぞく〔‐サウゾク〕【身分相続】

人の身分上の地位の相続民法旧規定家督相続がこれにあたる。→財産相続

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大辞林 第三版の解説

みぶんそうぞく【身分相続】

身分上の地位の相続。戸主の地位の相続であった民法旧規定の家督相続など。 → 財産相続

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

身分相続
みぶんそうぞく

族長や家長などという身分ないし地位を承継することをいう。第二次世界大戦前、民法旧規定で認められていた戸主の地位を承継する制度である家督相続がこれにあたる。もっとも、家督相続では戸主の地位とともに家産を承継したので、その中核はむしろ財産の単独相続であったといわれている。[石川 稔・野澤正充]

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