家の財産を一子が独占的に相続すること。鎌倉時代の武家の慣習では所領は庶子に分割相続されていたが,室町時代以降,嫡子単独相続の慣習が一般化した。江戸時代には,武士のおもな相続対象は主君から与えられる俸禄で,嫡子による単独相続が原則であった。百姓・町人の場合も,長男による単独相続が一般的であったが,家産を他子にも分割して相続する例もあった。
出典 山川出版社「山川 日本史小辞典 改訂新版」山川 日本史小辞典 改訂新版について 情報
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
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昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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