近藤喜八郎(読み)こんどう きはちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「近藤喜八郎」の解説

近藤喜八郎 こんどう-きはちろう

1838-1910 幕末-明治時代の実業家
天保(てんぽう)9年生まれ。家業の砂鉄精錬(たたら製鉄)業をつぐ。明治9年鳥取県の鉄山用係となり,20年二部村(溝口町)に蒸気機関をそなえた福岡製鉄所をつくる。のち砂鉄を原料とした特殊鋼製造に成功した。明治43年死去。73歳。伯耆(ほうき)(鳥取県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む