コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

近藤幸止 こんどう こうし

2件 の用語解説(近藤幸止の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

近藤幸止

幸殖の次男。称努・百助。新潟県大書記官。従六位。明治42年(1909)歿、67才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

近藤幸止 こんどう-こうし

1843-1909 明治時代の官僚。
天保(てんぽう)14年生まれ。伊勢(いせ)(三重県)亀山藩家老近藤織部(おりべ)の子。明治4年岩倉具視(ともみ)の欧米視察に随行。西南戦争では谷干城(たてき)とともに西郷軍の攻撃から熊本城をまもる。のち山口県や茨城県などの大書記官をつとめた。明治42年死去。67歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

近藤幸止の関連キーワード安藤則命市川正寧岩男三郎内海忠勝甲斐九郎片山遠平桜井勉関新平人見寧山中政亮

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone