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近藤芳介 こんどう よしすけ

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美術人名辞典の解説

近藤芳介

歌人。初名は佐甲織之助・久棟、号は静居翁。芳樹の養子。周防山口生。足代弘訓に師事。宣教小博士・松尾大社大宮司・稲荷大社宮司等を務めた。明治31年(1898)歿、77才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

近藤芳介 こんどう-よしすけ

1822-1898 幕末-明治時代の国学者,神職。
文政5年1月23日生まれ。近藤芳樹の養子。足代弘訓(あじろ-ひろのり)にまなぶ。文久3年「七卿落ち」の公卿(くぎょう)に同行して郷里の周防(すおう)(山口県)にかえり,長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩校明倫館の助教となる。維新後は神職をつとめた。明治31年12月29日死去。77歳。本姓は佐甲。初名は久棟。号は静居。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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