日本歴史地名大系 「近衛殿跡」の解説
近衛殿跡
このえどのあと
平安京里内裏の一で、「拾芥抄」東京図に
もと関白藤原忠通の邸宅、近衛第であった。康治二年(一一四三)五月五日、忠通は近衛第にも
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
平安京里内裏の一で、「拾芥抄」東京図に
もと関白藤原忠通の邸宅、近衛第であった。康治二年(一一四三)五月五日、忠通は近衛第にも
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...