逆道(読み)ぎゃくどう

精選版 日本国語大辞典 「逆道」の意味・読み・例文・類語

ぎゃく‐どう‥ダウ【逆道】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 道に外れた悪い行ない。不正な道。〔日葡辞書(1603‐04)〕〔晏子春秋‐不合経術者〕
  3. 道、軌道などを反対方向に進むこと。
    1. [初出の実例]「日月五星、西より東へ逆旋する道筋也。故に逆道と云也」(出典:乾坤弁説(1656)利)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「逆道」の読み・字形・画数・意味

【逆道】ぎやくどう(だう)

道理にそむく道。〔韓非子忠孝〕今夫(そ)れ賢を上(たつと)び智に任せて常無きは、なり。而るに天下、常に以て治と爲す。

字通「逆」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む