連弩(読み)れんど

精選版 日本国語大辞典 「連弩」の意味・読み・例文・類語

れん‐ど【連弩】

  1. 〘 名詞 〙 多数の人で一度に多くの矢を射ることのできる大弓。また、ならべた石弓。
    1. [初出の実例]「連弩(レンド)とて四五百人して引て」(出典:太平記(14C後)二六)
    2. [その他の文献]〔漢書‐李陵伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「連弩」の読み・字形・画数・意味

【連弩】れんど

連続して発射できる石弓。〔三国志、蜀、諸亮伝〕亮、性、巧思に長ず。弩を損し、木牛馬は、皆其のに出づ。兵法を推演し、陣の圖を作る。

字通「連」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む