連添う(読み)ツレソウ

精選版 日本国語大辞典 「連添う」の意味・読み・例文・類語

つれ‐そ・う‥そふ【連添】

  1. 〘 自動詞 ワ行五(ハ四) 〙
  2. 連れだって行動する。つれあう。
    1. [初出の実例]「どこえも知音してつれぞうてはなれず」(出典:玉塵抄(1563)一)
  3. 夫婦となって一緒にくらす。つれあう。
    1. [初出の実例]「一生つれ添(ソフ)夫妻の楽しみ深し」(出典浮世草子武家義理物語(1688)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む