連添う(読み)ツレソウ

精選版 日本国語大辞典 「連添う」の意味・読み・例文・類語

つれ‐そ・う‥そふ【連添】

  1. 〘 自動詞 ワ行五(ハ四) 〙
  2. ① 連れだって行動する。つれあう。
    1. [初出の実例]「どこえも知音してつれぞうてはなれず」(出典:玉塵抄(1563)一)
  3. ② 夫婦となって一緒にくらす。つれあう。
    1. [初出の実例]「一生つれ添(ソフ)夫妻の楽しみ深し」(出典:浮世草子・武家義理物語(1688)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む