コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

連碁 れんご

2件 の用語解説(連碁の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

連碁
れんご

囲碁の特別な競技法の1つ。複数の対局者が交代に打ち,普通相談は許されない。その点が相談碁との相違である。連碁は主として祝賀会や追善の場で打たれることが多い。譜が残っているのは江戸時代後期からで,勝負をつけるところまで打つより打掛けのケースが多い。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

れん‐ご【連碁/×聯碁】

数人の者が二組みに分かれ、1局の碁を1石ずつ代わる代わる打つこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

連碁の関連キーワード一局棋聖局譜碁師碁聖対局手直り特装争い碁臨界相

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

連碁の関連情報