コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

進藤作左衛門 しんどう さくざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

進藤作左衛門 しんどう-さくざえもん

1867-1941 明治-大正時代の村長。
慶応3年10月13日生まれ。明治22年秋田県刈和野村に合併された旧峰吉川村の独立運動をおこし,33年分村がなり,村長となる。県会議員,議長もつとめた。昭和16年3月1日死去。75歳。出羽(でわ)仙北郡(秋田県)出身。号は半仙。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

進藤作左衛門の関連キーワード大正時代

今日のキーワード

コペルニクス的転回

カントが自己の認識論上の立場を表わすのに用いた言葉。これまで,われわれの認識は対象に依拠すると考えられていたが,カントはこの考え方を逆転させて,対象の認識はわれわれの主観の構成によって初めて可能になる...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android