遅参(読み)チサン

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「遅参」の意味・読み・例文・類語

ち‐さん【遅参】

  1. 〘 名詞 〙 刻限におくれて参上すること。また、他の者よりおくれて参加すること。遅刻。
    1. [初出の実例]「上卿遅参、仍無政」(出典本朝世紀‐承平五年(935)六月三日)
    2. 「存(ぞん)の外の遅参」(出典:平家物語(13C前)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む