遅塚久則(読み)ちづか ひさのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「遅塚久則」の解説

遅塚久則 ちづか-ひさのり

1725-1795 江戸時代中期-後期の装剣金工。
享保(きょうほう)10年3月7日生まれ。陸奥(むつ)守山藩(福島県)藩士大森英秀(てるひで)の門人とつたえられ,色金を多用した華麗・濃密な作風を得意とした。寛政7年10月20日死去。71歳。通称は喜太郎,のち文治。字(あざな)は伯徴。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む