遊息(読み)ゆうそく

精選版 日本国語大辞典 「遊息」の意味・読み・例文・類語

ゆう‐そくイウ‥【遊息】

  1. 〘 名詞 〙 ゆっくり休息、静養すること。
    1. [初出の実例]「蹔以二三余暇一、遊息瑤池浜」(出典:懐風藻(751)遊覧山水〈犬上王〉)
    2. [その他の文献]〔淮南子‐要略〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「遊息」の読み・字形・画数・意味

【遊息】ゆう(いう)そく

いこい安らぐ。〔警世通言、兪仲挙、詩を題して上皇に遇ふ〕(卓王孫の)園中に亭一り、名づけて瑞仙と曰ふ。四面(はうひ)爛漫、眞に息すべし。

字通「遊」の項目を見る。


【游息】ゆう(いう)そく

安らぐ。〔淮南子、要略〕を言ひて事を言はざれば、則ち以て世と沈すること無く、事を言ひてを言はざれば、則ち以てと與(とも)に游息すること無し。

字通「游」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む