運用報告書(読み)ウンヨウホウコクショ

投資信託の用語集 「運用報告書」の解説

運用報告書


投資信託の運用期間中の運用実績や経過、信託財産の内容、有価証券売買状況などについて一定期間ごとに作成され、投資家に交付される報告書のこと。運用報告書は、当該信託財産の計算期間の末日である決算日(一般に年1回)ごとに作成される。投資信託委託会社に作成が義務付けられており、販売会社を通じて受益者に交付される。
運用報告書の記載内容は、設定来または最近5期以上の運用実績、資産運用の経過、今後の運用方針等であり、運用に関する問合せ先の名称や電話番号も記載されている。

出典 (社)投資信託協会投資信託の用語集について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む