コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

道円法親王 どうえんほうしんのう

1件 の用語解説(道円法親王の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

道円法親王 どうえんほうしんのう

1224-1281 鎌倉時代,土御門(つちみかど)天皇の皇子。
元仁(げんにん)元年生まれ。母は治部卿局(じぶきようのつぼね)。真言宗の僧。寛喜(かんぎ)3年道助入道親王から灌頂(かんじょう)をうける。仁和(にんな)寺の蓮華光院(れんげこういん),西院に住し,西院宮,安井宮と称された。弘安(こうあん)4年閏(うるう)7月15日死去。58歳。生没年には承元(じょうげん)4年(1210)生まれ,延応(えんおう)2年(1240)6月13日31歳で死去とする説もある。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

道円法親王の関連キーワード土御門泰福土御門泰広後土御門天皇勾当内侍土御門土御門内裏土御門殿丹波局(4)土御門顕定土御門定実土御門資家

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone