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道守 ミチモリ

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デジタル大辞泉の解説

みち‐もり【道守】

道路や駅路を守る人。ちもり。
「―の問はむ答へを言ひ遣らむ」〈・五四三〉

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

道守 どうしゅ

?-? 鎌倉時代,後鳥羽(ごとば)天皇の皇子。
母は少納言典侍真言宗仁和寺(にんなじ)保寿院にはいり,はじめ円快を名のる。良遍の弟子。法印ついで僧正となり,宮僧正と称された。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

大辞林 第三版の解説

ちもり【道守】

道を守る者。みちもり。
諸道を巡回して民情の視察や非法行為の取り締まりにあたった法官。ていら。 〔和名抄〕

みちもり【道守】

街路・駅路を守る人。ちもり。 「 -の問はむ答へを言ひ遣らむすべを知らにと/万葉集 543

出典|三省堂
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