道承法親王(読み)どうしょうほうしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「道承法親王」の解説

道承法親王 どうしょうほうしんのう

1695-1714 江戸時代前期-中期,邦永(くになが)親王の王子。
元禄(げんろく)8年1月13日生まれ。天台宗。元禄15年東山天皇の養子。同年聖護院(しょうごいん)にはいり,翌年親王となる。宝永6年園城寺(おんじょうじ)長吏となり,熊野三山検校(けんぎょう),新熊野(いまくまのの)検校をかねた。正徳(しょうとく)4年7月9日死去。20歳。俗名は貞良。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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