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道聴塗説 ドウチョウトセツ

デジタル大辞泉の解説

どうちょう‐とせつ〔ダウチヤウ‐〕【道聴塗説】

《「論語」陽貨から》道ばたで聞きかじったことを、すぐにまた道ばたで自説のように、他人に話すこと。有意義なことを聞いても表面だけとらえて、すぐに他人に受け売りすること。また、いいかげんな受け売りの話。

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大辞林 第三版の解説

どうちょうとせつ【道聴塗説】

〔論語 陽貨
路上で聞いたことをそのまま直ちに路上で話すこと。人の話を心にとどめて自分のものにしないこと。また、人から聞いたことをすぐ受け売りすること。いい加減なうわさ話。

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