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道芝 ミチシバ

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デジタル大辞泉の解説

みち‐しば【道芝】

道ばたに生えている芝草。また、雑草。
「問ふ人も嵐吹きそふ秋は来て木の葉にうづむ宿の―」〈新古今・秋下〉
道案内をすること。また、そのもの。
「その程は宣旨の君ぞ、くはしうは、―にて知り給ひつれ」〈夜の寝覚・三〉

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大辞林 第三版の解説

みちしば【道芝】

道端の芝草。路傍の草。
チカラシバの異名。
道案内。恋の手引き。 「その-をするにつけても/とはずがたり 1

出典|三省堂
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