遣り繰り(読み)ヤリクリ

デジタル大辞泉 「遣り繰り」の意味・読み・例文・類語

やり‐くり【▽遣り繰り】

[名](スル)不十分なものをあれこれ工夫して都合をつけること。「運転資金の遣り繰りをつける」「時間を遣り繰りしてデートをする」
[類語]切り盛り・金繰り・工面・都合・捻出・算段・まかなう・繰り合わせ・融通・経済・収支・家計・内証・台所・勝手向き・手許てもと

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む