コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

適者生存 テキシャセイゾン

デジタル大辞泉の解説

てきしゃ‐せいぞん【適者生存】

survival of the fittest生存競争で環境に最も適したものだけが生き残って子孫を残しうること。スペンサーの造語で、ダーウィンが「種の起源」で自然選択より的確な語であると述べた。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

てきしゃせいぞん【適者生存】

生存競争において、ある環境に最も適した生物が生存し得るという考え。 〔 H =スペンサーによって提唱され、ダーウィンが「種の起原」の第四版以降の「生存闘争」の章中に用いた語〕

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

適者生存の関連キーワードダーウィン(Charles Robert Darwin)survival of the fittestロンドン(Jack London)ナチュラルセレクション社会ダーウィニズム社会学的国家論ダーウィニズムエスキモー犬長谷川滋利動物心理学天賦人権論社会淘汰背景絶滅わが闘争種の起原社会進化天演論転向

今日のキーワード

ビットコイン

インターネット上で流通する仮想通貨の一。金融当局の規制を受けず、P2Pネットワークを通じて相手と直接取引を行う。2009年に開発され、世界各国で利用されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

適者生存の関連情報