邦永親王(読み)くにながしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「邦永親王」の解説

邦永親王 くにながしんのう

1676-1726 江戸時代前期-中期,貞致(さだゆき)親王王子
延宝4年3月28日生まれ。伏見宮家13代。霊元天皇猶子元禄(げんろく)8年親王となり,中務(なかつかさ)卿に任じられる。のち一品(いっぽん)にのぼった。享保(きょうほう)11年10月21日死去。51歳。幼称は若宮,茶々丸。法号は得解脱院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む