邦永親王(読み)くにながしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「邦永親王」の解説

邦永親王 くにながしんのう

1676-1726 江戸時代前期-中期,貞致(さだゆき)親王の王子。
延宝4年3月28日生まれ。伏見宮家13代。霊元天皇の猶子。元禄(げんろく)8年親王となり,中務(なかつかさ)卿に任じられる。のち一品(いっぽん)にのぼった。享保(きょうほう)11年10月21日死去。51歳。幼称は若宮,茶々丸。法号は得解脱院。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む