デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「酒井忠温」の解説
酒井忠温 さかい-ただはる
元文2年5月1日生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)姫路藩主酒井忠恭(ただずみ)の4男。酒井忠告(ただつぐ)の養子となり,宝暦13年上野(こうずけ)(群馬県)伊勢崎藩主酒井家3代。藩校学習堂をつくり,天明3年の浅間山噴火の被害に対しては難民の救助につとめ,のりきった。寛政13年1月5日死去。65歳。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...