デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「酒井忠温」の解説
酒井忠温 さかい-ただはる
元文2年5月1日生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)姫路藩主酒井忠恭(ただずみ)の4男。酒井忠告(ただつぐ)の養子となり,宝暦13年上野(こうずけ)(群馬県)伊勢崎藩主酒井家3代。藩校学習堂をつくり,天明3年の浅間山噴火の被害に対しては難民の救助につとめ,のりきった。寛政13年1月5日死去。65歳。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...