酒井忠進(読み)さかい ただゆき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「酒井忠進」の解説

酒井忠進 さかい-ただゆき

1770-1828 江戸時代後期の大名
明和7年3月9日生まれ。越前(えちぜん)(福井県)敦賀(つるが)藩主酒井忠香(ただか)の6男。酒井忠貫(ただつら)の養子となり,文化3年若狭(わかさ)(福井県)小浜(おばま)藩主酒井家10代。寺社奉行,京都所司代,老中をつとめた。文政11年1月27日死去。59歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む