コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

酒井忠顕 さかい ただてる

2件 の用語解説(酒井忠顕の意味・用語解説を検索)

美術人名辞典の解説

酒井忠顕

江戸後期の大名。姫路藩酒井家七代当主。田原藩主三宅康直の二男。幼名は稲若、雅号は霽山。軍備の拡充・武術の発達に意を注ぎ、また倹約を命じて財政改革を行った。万延元年(1860)歿、25才。

出典|(株)思文閣
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

酒井忠顕 さかい-ただてる

1836-1860 幕末の大名。
天保(てんぽう)7年生まれ。三河(愛知県)田原藩主三宅康直(やすなお)の次男。従兄(いとこ)である宗家の酒井忠宝(ただとみ)の養子となり,嘉永(かえい)6年播磨(はりま)(兵庫県)姫路藩主酒井家7代。軍備を拡充し,西洋型帆船を建造した。万延元年10月14日死去。25歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

酒井忠顕の関連キーワード浅野慶熾大田原富清京極高富酒井忠一酒井忠強内藤政恒丹羽氏中松平忠淳松平典則柳生俊順