酒井隆敏(読み)さかい たかとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「酒井隆敏」の解説

酒井隆敏 さかい-たかとし

?-1531 戦国時代武将
酒井定隆の3男。大永(たいえい)2年父の跡をつぎ上総(かずさ)(千葉県)東金(とうがね)城主となる。兄の酒井定治とともに里見実尭(さねたか)に属し,6年北条氏と鎌倉でたたかった。享禄(きょうろく)4年11月13日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む