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酒饅頭 サカマンジュウ

デジタル大辞泉の解説

さか‐まんじゅう〔‐マンヂユウ〕【酒×頭】

小麦粉の生地に酒を入れて作った皮であんを包んで蒸した饅頭 冬》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

さかまんじゅう【酒饅頭】

もち米と米麹(こめこうじ)で甘酒を作り、これを小麦粉に混ぜて発酵させた生地であんを包んで蒸したまんじゅう。生地は発酵によってふくらむ。小麦粉に酒や酒かす、または両方とふくらし粉を混ぜて皮を作るものもある。

出典 講談社和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典について 情報

大辞林 第三版の解説

さかまんじゅう【酒饅頭】

小麦粉に清酒あるいは濁酒醪どぶろくもろみ、およびふくらし粉を混ぜて皮とし、餡あんを包んで蒸した饅頭。さけまんじゅう。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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