醍醐の三流(読み)ダイゴノサンリュウ

精選版 日本国語大辞典 「醍醐の三流」の意味・読み・例文・類語

だいご【醍醐】 の 三流(さんりゅう)

  1. 真言宗の事相の法流一つ小野流を小野方・醍醐方と分けるうち、醍醐開山聖宝の孫弟子定海を祖とする三宝院流、同じく聖賢を祖とする金剛王院流、同じく賢覚を祖とする理性院流三つを総称したもの。
    1. [初出の実例]「醍醐三ケ流 三宝院 理性院 金剛王院」(出典:先徳略名口訣一(古事類苑・宗教八))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む