重兼芳子(読み)シゲカネヨシコ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

重兼芳子 しげかね-よしこ

1927-1993 昭和後期-平成時代の小説家。
昭和2年3月7日生まれ。朝日カルチャーセンターの小説教室で駒田信二にまなぶ。昭和54年52歳のとき「やまあいの煙」で芥川賞。キリスト教信仰をもち,老人問題,ホスピス問題にもとりくんだ。平成5年8月22日死去。66歳。北海道出身。福岡県の田川高女卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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