野上文山(読み)のがみ ぶんざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「野上文山」の解説

野上文山 のがみ-ぶんざん

1825-1873 江戸後期-明治時代の国学者。
文政8年生まれ。広瀬淡窓(たんそう)に儒学をまなび,のち京都で宗法と国学をおさめる。明治5年富山県高岡に私塾待賢室をひらき,子弟におしえた。明治6年死去。49歳。豊後(ぶんご)(大分県)出身。名は撝謙。字(あざな)は豊水。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む