野呂理左衛門(読み)のろ りざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「野呂理左衛門」の解説

野呂理左衛門 のろ-りざえもん

?-1719 江戸時代前期-中期の植林家。
家は代々陸奥(むつ)館岡村(青森県木造町)の豪農。天和(てんな)元年より津軽半島西岸の七里長浜とよばれる砂丘の植林をすすめ,その形から屏風(びょうぶ)山と名づけられた。新田開発,河川改修にもつとめた。享保(きょうほう)4年死去。通称は利左衛門ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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